こんな不安ってありませんか?
フローリングが滑って足を痛めないか心配。
老犬になって足が踏ん張れなくなった。
そもそも、犬って靴下履けるの?
そんな不安にお答えできるよう、本記事では自社が販売しているペット用の滑り止め靴下について解説します。
ペット用滑り止め靴下とは
ペット用の滑り止め靴下は、以下のような時に使います。
Pukyiaのペット用滑り止め靴下の特徴
日々獣医師として診察している私だからこそ、こんなものがあれば良いな。と思い開発した靴下です。
足腰が弱って来た子でもほんの少しのサポートがあればまだ歩ける子はたくさんいます。そんな子たちのサポートができれば嬉しいです。
愛犬が靴下を履いていると、どうしてもぐるぐるっとズレてきて、足の裏にあった部分が上に回ってくることもめずらしくありません。
でもPukyiaの滑り止め靴下はぐるっと回って上下逆になったとしても表裏どちらにもグリップがついているから問題なく滑り止め機能が働きます。
また、靴下の丈を少し長めに設計し、マジックテープをつけたので脱げにくいように工夫しました。

裏も表もグルっと滑り止め加工しているので、立ち上がる時もしっかりサポート

脱げない工夫


通気性試験:JIS L 1096 A法(フラジール法) 結果:26.4立方センチメートル/平方センチメートル・秒
高評価を頂きました!
※試験機関:(一財)日本繊維製品品質技術センター、四国試験センター 発行No.24-CS-000561 試験日:2024年5月1日

耐洗濯性:JIS L 1930 C4M 吊干し 外観「良」 滑止め部分 10回繰返し耐洗濯性 結果:1回後/5回後/10回後 外観「良」
高評価を頂きました!
※試験機関:(一財)日本繊維製品品質技術センター、四国試験センター 発行No.24-CS-000561 試験日:2024年5月1日

大切なワンちゃんに使うものだからこそ、こだわりました。
滑り止め靴下を使うメリット
滑り止め靴下は以下のような時に便利です。
- 立とうとしても足が滑ってしまう(足に力が入らない)
- フローリングで滑って身体を痛めてしまわないか心配
- 爪がぬけた、肉球を怪我している、など足を保護したいとき
- 夏の散歩の熱さ対策など
- 使い捨てじゃなくて洗って何度も使いたい!
使って欲しいシーンはたくさんありますが、何と言っても高齢などで足腰が弱ってきたときなどは特に使ってほしいです。
獣医さん実際、歩かなくなるとどんどん筋力って落ちて、ますます歩けなくなってしまいます。
最初は
「自分で立つのが少し大変」
「歩くのがちょっとしんどい」
そのくらいの変化かもしれません。
でも――
自分で立って歩くのが大変になる
↓
だんだん歩かなくなる
↓
使わない筋肉が弱っていく
↓
さらに歩けなくなる
こうして、悪循環が始まってしまいます。
歩かない時間が長くなると、やがて寝ている時間が増え、寝たきりの状態へと進んでしまうこともあります。
寝たきりになると、
・床ずれを防ぐために数時間おきの体位変換
・排泄の介助
など、介護の負担も大きくなります。
さらに、動く機会や外からの刺激が少なくなることで、脳への刺激も減り、認知機能の低下(痴呆)が進みやすくなるともいわれています。
だからこそ――
「少しでも歩く」
「少しでも自分で動く」
その積み重ねが、とても大切なのです。
ちょっとのサポートでまだ歩ける子って実はたくさんいるんです。



Pukyiaの靴下がそんな子たちの力になれれば嬉しいです。
Pukyiaの滑り止め靴下の履かせ方
靴下を履かせるときは、まず愛犬がリラックスしているタイミングを選びましょう。
落ち着いているときにそっと履かせるのがポイントです。
履けたあとは、たくさん褒めてあげたり、ご褒美をあげたりして「いいことがあった!」というポジティブな印象をつけてあげましょう。
そうすることで、次回もスムーズに履かせやすくなります。
慣れるまでは、次のポイントを意識してみてください。
✔ 最初は短い時間からスタートし、少しずつ着用時間を延ばす
✔ 嫌がる場合は無理をせず、ゆっくり段階的に慣らす
✔ フィット感をこまめに確認し、締め付けすぎていないかチェックする
焦らず、愛犬のペースに合わせて進めていくことが大切です。



画像でステップを解説します。


靴下のサイズを確認し、犬の足に合ったものを用意します。 靴下を履かせる前に、犬の爪が長すぎないかチェックし、必要であれば短くしておきます。


靴下を半分に折り、開口部を広げて足を入れやすくします。


犬の足を開口部に入れ、靴下の半分に折っていた部分をゆっくり伸ばしていきます。靴下がしっかり足全体にフィットしていることを確認します。


付属のバンドで靴下をしっかり固定します。
靴下の履き方は動画でも紹介しています↓
Pukyiaの滑り止め靴下のサイズ表
Pukyiaの靴下は、長さをちょっと長めに作っています。短ければどうしてもぬげやすいのでちょっと工夫しました。


足の大きさは、犬種によって違います。同じ体重でもM.ダックスとトイプードルでは足の大きさは全然違います。
ですので、体重が軽いからXSかなぁ?ではなく、しっかりと足の大きさ(特に横幅)を測定してからサイズを決めてください。



あなたの家族のサポートができれば嬉しいです。










